大阪府箕面市の建築家・設計事務所、木村哲矢建築計画事務所が手掛けた注文住宅の建築実例、京都伏見の住まいを紹介

黒の焼杉板と小波鉄板の外壁、1階の使い方に応じて3か所の出入り口があります。
黒の焼杉板と小波鉄板の外壁、1階の使い方に応じて3か所の出入り口があります。
通りに面しては明かりも開口も抑制し、なかの生活を見えにくくしています。
通りに面しては明かりも開口も抑制し、なかの生活を見えにくくしています。
同じ焼杉を用いた小塀を設けています。
同じ焼杉を用いた小塀を設けています。
小塀の裏のモミジを足元から照らしています。
小塀の裏のモミジを足元から照らしています。
2階の二段の屋根が内部にそのままあらわされます。
2階の二段の屋根が内部にそのままあらわされます。
敷地の一面は川に面しています、いずれ植栽が一面に茂って川の土手まで垂れる想定です
敷地の一面は川に面しています、いずれ植栽が一面に茂って川の土手まで垂れる想定です
階段は抜けと軽さを活かした造りです、正面は川に面する開口です。
階段は抜けと軽さを活かした造りです、正面は川に面する開口です。
ワークスペースは間仕切りがなく、柱でエリアが区画されています。
ワークスペースは間仕切りがなく、柱でエリアが区画されています。
奥のコンクリートスラブそのままの土間部分とも柱による区画です。
奥のコンクリートスラブそのままの土間部分とも柱による区画です。
土間スペースから奥の玄関・階段スペースまでひとつながりです。
土間スペースから奥の玄関・階段スペースまでひとつながりです。
薄い鉄のプレート・細い丸鋼に厚い木の踏板の階段は1階床からは浮かせています。
薄い鉄のプレート・細い丸鋼に厚い木の踏板の階段は1階床からは浮かせています。
狭間を通り抜けるように2階に上がっていきます。
狭間を通り抜けるように2階に上がっていきます。
広間は屋根の仕組みをそのままあらわした造りです。
広間は屋根の仕組みをそのままあらわした造りです。
屋根を構成する木材の間に照明器具を組み入れています。
屋根を構成する木材の間に照明器具を組み入れています。
川に面して大きく開く出窓を設けています。
川に面して大きく開く出窓を設けています。
道路側は床全体を若干張り出して、自由に棚を組める造りとしています。
道路側は床全体を若干張り出して、自由に棚を組める造りとしています。
レンジフードのダクトもあらわし、水屋も壁と同じ粗いべニアで造られています。
レンジフードのダクトもあらわし、水屋も壁と同じ粗いべニアで造られています。
広間の川に面する出窓はベンチともなり、川面を見下ろします。
広間の川に面する出窓はベンチともなり、川面を見下ろします。
個室は広間と趣きを変えて壁天井を白く仕上げています。
個室は広間と趣きを変えて壁天井を白く仕上げています。
川に開いて広いテラスを設けています。
川に開いて広いテラスを設けています。