東京都北区の建築家・設計事務所、株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所が手掛けた注文住宅の建築実例、廊下のない家|親から子へ、子から孫へを紹介
木でつくった、ダイニングの家具とキッチン。腰壁のリブは怪我をしない様に円柱状に
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生まれ育った家から、独立して生活をしていたご夫婦。空き家になっていた、実家にお子様と一緒に戻って来て新しい暮らしを始めるとの事で、お子様に引き継げる家にしたいとリノベーション設計のご依頼をいただきました。
「廊下のない間取り」
現代的な暮らしを実現する為、コンパクトな面積の中、目をつけたのが廊下を無くすという事でした。廊下を無くし、キッチン、ダイニングをその部分に取り込む事で、今まで、リビングダイニングとして使っていた場所を、広々としたリビングに変える事ができました。キッチンは、Ⅱ型にする事で対面キッチンを実現して、リビングもダイニングも目が行き届く間取りになっています。
「コストを抑えるハーフリノベーション」
幸い基礎がベタ基礎だった事もあり、一旦、内装壁を全て取り払い、柱・梁だけにするスケルトンリノベーションにはせず、既存を活かしながらの、ハーフリノベーションとする事で、建設コストを抑える設計をしています。1階は間取りも変えましたが、2階は間取り変更は少しだけとし素材とサッシの改修をメインとするなど、工事内容に1階2階で、メリハリをつけています。
「断熱、耐震」
最初の建設当時には珍しい、ベタ基礎という強度の強い基礎で、耐力壁も多く安全性のある建物でしたが、無理をせず、既存の柱を活かした間取りとしています。断熱材は床・壁・天井と全て取り替え、サッシもペアガラスの省エネサッシへの取り替え、もしくは内窓の設置をする事で、断熱性能を高めた家を実現しました。
「安全な家」
施主の旦那様、そして設計者の私は共に、子供の頃、2階の窓から落ちた経験があって。。。てな話で設計打ち合わせ中に盛り上がってたんですが、既存の家の2階のサッシがわりと低い位置についていて、落下するかもとちょっと怖い状態でした。そこで、サッシの寸法や取り付け位置を変えて、安全なサッシに変更しています。そのほか、防犯上のあれこれもし、覗かれない、侵入されない家に変わりました。 所在地:東京都練馬区
用途:戸建てリノベーション
住戸面積:86.90㎡
構造:木造2階建て・築32年
Design.Photo:Ogino Takamitsu Atelier
「廊下のない間取り」
現代的な暮らしを実現する為、コンパクトな面積の中、目をつけたのが廊下を無くすという事でした。廊下を無くし、キッチン、ダイニングをその部分に取り込む事で、今まで、リビングダイニングとして使っていた場所を、広々としたリビングに変える事ができました。キッチンは、Ⅱ型にする事で対面キッチンを実現して、リビングもダイニングも目が行き届く間取りになっています。
「コストを抑えるハーフリノベーション」
幸い基礎がベタ基礎だった事もあり、一旦、内装壁を全て取り払い、柱・梁だけにするスケルトンリノベーションにはせず、既存を活かしながらの、ハーフリノベーションとする事で、建設コストを抑える設計をしています。1階は間取りも変えましたが、2階は間取り変更は少しだけとし素材とサッシの改修をメインとするなど、工事内容に1階2階で、メリハリをつけています。
「断熱、耐震」
最初の建設当時には珍しい、ベタ基礎という強度の強い基礎で、耐力壁も多く安全性のある建物でしたが、無理をせず、既存の柱を活かした間取りとしています。断熱材は床・壁・天井と全て取り替え、サッシもペアガラスの省エネサッシへの取り替え、もしくは内窓の設置をする事で、断熱性能を高めた家を実現しました。
「安全な家」
施主の旦那様、そして設計者の私は共に、子供の頃、2階の窓から落ちた経験があって。。。てな話で設計打ち合わせ中に盛り上がってたんですが、既存の家の2階のサッシがわりと低い位置についていて、落下するかもとちょっと怖い状態でした。そこで、サッシの寸法や取り付け位置を変えて、安全なサッシに変更しています。そのほか、防犯上のあれこれもし、覗かれない、侵入されない家に変わりました。 所在地:東京都練馬区
用途:戸建てリノベーション
住戸面積:86.90㎡
構造:木造2階建て・築32年
Design.Photo:Ogino Takamitsu Atelier