古民家を移築した母屋と離れがあり、北に山並みが広がる敷地に建つ、夫婦二人の為の終の住処昭和初期の古民家、樹齢を経た枝垂れ桜、数百年燻された煤竹、大正期のステンドグラス、異国の石像歴史を重ねたものがそこにはあった瓦、石、土壁、漆喰、無垢木 歴史を重ねた素材で、今の職人技術によってつくりあげたこれからの住環境を見据えて
構造:鉄筋コンクリート造敷地面積:2878.03㎡延床面積:213.42㎡施工:ATARI