奈良県奈良市の建築家・設計事務所、乗松得博設計事務所が手掛けた注文住宅の建築実例、ある画家のアトリエ-静けさと緊張感を纏う創造の場-を紹介

画一的な街並みに緑のスポットとなっています。
画一的な街並みに緑のスポットとなっています。
緑や家を見ながら歩く、いろいろなものを払い落とし、素の自分に戻る時間になります。
緑や家を見ながら歩く、いろいろなものを払い落とし、素の自分に戻る時間になります。
南に正対した2階建てのアトリエとギャラリー、「くの字」に折れ曲がる畳の間の配置
南に正対した2階建てのアトリエとギャラリー、「くの字」に折れ曲がる畳の間の配置
格子戸越しに、画家の作品が飾られた壁その先に、坪庭が見えてきます。
格子戸越しに、画家の作品が飾られた壁その先に、坪庭が見えてきます。
大谷石を敷き詰めたギャラリー兼玄関。正面に坪庭があります。
大谷石を敷き詰めたギャラリー兼玄関。正面に坪庭があります。
畳の間前室の床を畳とすることで、和室への気持ちを誘います。
畳の間前室の床を畳とすることで、和室への気持ちを誘います。
凛とした中に、柔らかな雰囲気のギャラリー兼玄関。
凛とした中に、柔らかな雰囲気のギャラリー兼玄関。
壁から持ち出された軽やかな階段。一段目の手摺は、ふっと手にしたくなるような形状。
壁から持ち出された軽やかな階段。一段目の手摺は、ふっと手にしたくなるような形状。
2階ロフトは別名・川見の間。床に座って丁度いい高さの開口です。
2階ロフトは別名・川見の間。床に座って丁度いい高さの開口です。
ソファーに座って、しっとりとした北庭とギャラリーの絵画を眺められます。
ソファーに座って、しっとりとした北庭とギャラリーの絵画を眺められます。
北庭に面した開口は川上流からの風と朝日を取り込みます。
北庭に面した開口は川上流からの風と朝日を取り込みます。
階段踊り場からは、ハイサイドライトの格子越しに、庭のシンボルツリーの緑や草花
階段踊り場からは、ハイサイドライトの格子越しに、庭のシンボルツリーの緑や草花
床柱を使わず、スリットを設けたモダンな設えの床の間
床柱を使わず、スリットを設けたモダンな設えの床の間
庭の景色を切り取る開口。幹しか見えない高木は、その先を想像することになります。
庭の景色を切り取る開口。幹しか見えない高木は、その先を想像することになります。
アトリエ南面。正面開口にはガラス戸、網戸、太鼓障子が壁内に引き込まれています。
アトリエ南面。正面開口にはガラス戸、網戸、太鼓障子が壁内に引き込まれています。
鴨居に仕込まれた照明が天井を照らしアトリエ全体に光が拡散されます。
鴨居に仕込まれた照明が天井を照らしアトリエ全体に光が拡散されます。
それぞれの開口がリズムを生む外観
それぞれの開口がリズムを生む外観
室内を照らし外に漏れる灯りが、帰宅する家人を迎え入れます。
室内を照らし外に漏れる灯りが、帰宅する家人を迎え入れます。