兵庫県丹波市の建築家・設計事務所、芦田成人建築設計事務所が手掛けた注文住宅の建築実例、丁寧に暮らす家(リノベーション)を紹介
ダイニングスペース
二期工事で完成したサニタリースペース
リビング
ダイニグと小上がりヌック
リビング
内障子は壁の中に引き込まれ開口部が現れます
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お子様が独立されて数年、ご夫婦お二人で生活される住まいのリノベーションです。
住まい手は、これからの人生を「丁寧に暮らしたい」と話されました。その想いを受けて、先ずは落ち着きある質の高い空間創りを目指しました。
そしてプランの余白部分に、こもりたくなる居場所を設けました。この余白の部分は結果的に、奥様の一番のお気に入りスペースになりました。
居場所ごとに空間の見え方、感じ方がユニークに変化します。これは素材の使い方や天井高さを切り替え、開口部の形状や位置、大きさなどを操作することで実現しています。 敷地面積 143.07 ㎡(43.28坪)
建築面積 52.39 ㎡ (15.85坪)
延床面積 97.02 ㎡ (29.35坪)
工事対象面積 39.78 ㎡(12.03坪)
Q*値・・・6.0(温暖地の省エネ基準相当は6.4なので、基準をクリアしていることになる)
Q*値とは区画熱損失係数のことで(キュースター値)と呼ぶ。
区画した部屋(暖房室)の範囲の断熱性能評価を現わす指標。
暖房区画からの熱損失量(W/K)÷暖房区画の床面積(㎡)で算出する。
新築住宅では家全体が断熱された区画になるが、今回のような部分断熱補強では
新築と同じような計算式を用いることが出来ないために考えられた計算値である。
住まい手は、これからの人生を「丁寧に暮らしたい」と話されました。その想いを受けて、先ずは落ち着きある質の高い空間創りを目指しました。
そしてプランの余白部分に、こもりたくなる居場所を設けました。この余白の部分は結果的に、奥様の一番のお気に入りスペースになりました。
居場所ごとに空間の見え方、感じ方がユニークに変化します。これは素材の使い方や天井高さを切り替え、開口部の形状や位置、大きさなどを操作することで実現しています。 敷地面積 143.07 ㎡(43.28坪)
建築面積 52.39 ㎡ (15.85坪)
延床面積 97.02 ㎡ (29.35坪)
工事対象面積 39.78 ㎡(12.03坪)
Q*値・・・6.0(温暖地の省エネ基準相当は6.4なので、基準をクリアしていることになる)
Q*値とは区画熱損失係数のことで(キュースター値)と呼ぶ。
区画した部屋(暖房室)の範囲の断熱性能評価を現わす指標。
暖房区画からの熱損失量(W/K)÷暖房区画の床面積(㎡)で算出する。
新築住宅では家全体が断熱された区画になるが、今回のような部分断熱補強では
新築と同じような計算式を用いることが出来ないために考えられた計算値である。