高野川の別荘|越前良太デザイン研究所
京都・高野川沿いに松ヶ崎丘陵を望む100㎡の敷地に建つ住宅。特別修景地区の厳しい制約下で、最大限の床面積の確保と空間的広がりの両立を目指した。RC・木・鉄それぞれの構造的な性格を活かし、構造と空間が一体となった架構によって、風・光・音・風景を受け止め、内外のあいだに領域的な居場所をつくり、都市と自然を緩やかにつなぐ暮らしの提案。
建築概要
構造規模:混構造 地上3階建て
延床面積:110㎡
構造:S3 Associates Inc.
施工:ACE Co., Ltd.