メイアンハウス|祐成大秀建築設計事務所
「明るいリビングが欲しい、だけどちょっと暗い落ち着ける場所も欲しい」
明るさと暗さの相反する要望を考えた計画です。勾配天井の高窓と大きな窓で明るいエリアと、高窓と格子天井でちょっと暗い読書エリアを実現しています。
暗いエリアは天井を少し低くして、重心・視点を抑えめにして、高窓を設けることで、格子からの木漏れ日のような陰影をつくり、落ち着くほのかな暗さを生み出しています。明と暗のある暮らしのカタチです。
建築概要
用途・種別:個人住宅・新築
構造・階数:木造軸組工法・平屋建て
延床面積:92.75㎡