兵庫県丹波市の建築家・設計事務所、芦田成人建築設計事務所が手掛けた注文住宅の建築実例、9T+を紹介
LDKと小上がり
新規分譲地の中に建つ木の外壁を持つ住まいは新鮮に見えます
コンパクトな住まいでは様々なスペースが兼ねることになります
小上がりスペースはカウンターに座るとキッチンと対面できます
キッチン
2階寝室
東側の景色を眺めるために設けたスペース
リビングのプライバシーを守る下屋部分
詳しくはこちら
塀に頼らずとも、プランの工夫により外からの視線を遮る工夫をしています。生活のメインスペースを9坪の建坪に収め、そこに水回りが取り付くことから付けたネーミングが「9T+」です。
断熱気密性に拘った長期優良住宅となっています。
断熱性を高めることで得られる効果は室内環境の向上にありますが、その効果は特に冬に発揮されます。
建物内の温度が一定に保たれ、居間は暖かいけど洗面所や脱衣場、トイレが寒いと言ったことがなくなります。そうなると極端な温度差が原因となるヒートショックも起きにくくなります。
又循環器系の疾病や皮膚疾患にも効果が高いと言われます。
実際に住まい手さんもエアコンが直ぐに効きますと仰っておられ、その効果のほどを実感されています。
又、一旦暖まった熱は窓からその多くが逃げていくのですが、その窓の性能を適材適所に配置し、熱の逃げを最小限に留めています。
このようにすることで結果的に、光熱費の抑制にもつながります。
南面の大きな窓とガラスの性能を上げ、その他の面には大きな窓を配置していません。
こちらのお住まいでは外張り断熱や付加断熱など特別なことをしている訳でもなく通常の充填断熱で施工しています。と言うことはコスト面でも大きなプラスが発生している訳でもありません。
エアコンも9坪(18畳)の空間に8畳用のエアコン1台で十分に効果を発揮できているのですが、これは外皮性能計算と、暖房負荷計算を根拠に算出したものですので、
これくらいでいけるであろうとの推測で割り出している訳ではありません。つまり、ちゃんと裏付けがあり、実際にも問題無いことが確認出来ているからこそ、自信をもって大丈夫と言えるのです。 構造 木造2階建て
用途 一戸建ての住宅
敷地面積 246.75 ㎡
建築面積 46.72 ㎡
1階床面積 45.55 ㎡
2階床面積 29.81 ㎡
Ua値 0.49 W/㎡K (外皮性能)
ηa値 1.6 % (日射熱取得率)
C値 1.0 (気密性能測定値)
断熱気密性に拘った長期優良住宅となっています。
断熱性を高めることで得られる効果は室内環境の向上にありますが、その効果は特に冬に発揮されます。
建物内の温度が一定に保たれ、居間は暖かいけど洗面所や脱衣場、トイレが寒いと言ったことがなくなります。そうなると極端な温度差が原因となるヒートショックも起きにくくなります。
又循環器系の疾病や皮膚疾患にも効果が高いと言われます。
実際に住まい手さんもエアコンが直ぐに効きますと仰っておられ、その効果のほどを実感されています。
又、一旦暖まった熱は窓からその多くが逃げていくのですが、その窓の性能を適材適所に配置し、熱の逃げを最小限に留めています。
このようにすることで結果的に、光熱費の抑制にもつながります。
南面の大きな窓とガラスの性能を上げ、その他の面には大きな窓を配置していません。
こちらのお住まいでは外張り断熱や付加断熱など特別なことをしている訳でもなく通常の充填断熱で施工しています。と言うことはコスト面でも大きなプラスが発生している訳でもありません。
エアコンも9坪(18畳)の空間に8畳用のエアコン1台で十分に効果を発揮できているのですが、これは外皮性能計算と、暖房負荷計算を根拠に算出したものですので、
これくらいでいけるであろうとの推測で割り出している訳ではありません。つまり、ちゃんと裏付けがあり、実際にも問題無いことが確認出来ているからこそ、自信をもって大丈夫と言えるのです。 構造 木造2階建て
用途 一戸建ての住宅
敷地面積 246.75 ㎡
建築面積 46.72 ㎡
1階床面積 45.55 ㎡
2階床面積 29.81 ㎡
Ua値 0.49 W/㎡K (外皮性能)
ηa値 1.6 % (日射熱取得率)
C値 1.0 (気密性能測定値)