埼玉県日高市の建築家・設計事務所、根岸達己建築室が手掛けた注文住宅の建築実例、いろりのはなれを紹介
12坪の平屋の離れは、板の間と囲炉裏のある土間、焚火ができるテラスの構成
小上がりの板の間は、ごろっとなったり、囲炉裏の椅子にもなります
3枚の木製窓を壁に引き込むと、テラスと土間の境界がなくなり、内外が一体になります
たき火や囲炉裏の炎をながめているときに癒されます
火を眺めながら、食材を焼いたり、お酒を飲む至福のひと時
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母屋がある路地状敷地(旗竿地)の1角に建つ、趣味やお酒を楽しんだり、ホームパーティーができる「はなれ」です。 12坪の平屋は、寝ころべる板の間と囲炉裏のある土間、焚火ができるテラスの構成からなっています。
大きな3枚の木製窓を壁に引き込むと、大谷石を敷いた、テラスと土間の境界がなくなり、内外が一体になります。 囲炉裏に火が入り、音楽が流れると、どこか懐かしい豊かな時が流れます。町なかであることを忘れてしまいそうな離れとなりました。
大きな3枚の木製窓を壁に引き込むと、大谷石を敷いた、テラスと土間の境界がなくなり、内外が一体になります。 囲炉裏に火が入り、音楽が流れると、どこか懐かしい豊かな時が流れます。町なかであることを忘れてしまいそうな離れとなりました。