屋根は、この場所にどうあるべきか住まいとして、街に対して寄棟、切妻、片流れ、越屋根、多種の屋根が重なり、つづき、二世帯のくらしを包む屋根が室内にあらわれ、室内が屋根にあらわれる多面の天井、深い軒裏が光を反射し吸収する光と影の共存する陰影のあるすまいとなった
構造:木造敷地面積:752.26㎡延床面積:188.61㎡施工:K-support