道路側外観。周囲の木立ちの景観と対比させた、片流れのシンプルな形態。
道路側外観。周囲の木立ちの景観と対比させた、片流れのシンプルな形態。
左側は土間コンクリートを幾何学的にデザインした駐車スペースで、右側の板塀の奥は茶庭になっている。
左側は土間コンクリートを幾何学的にデザインした駐車スペースで、右側の板塀の奥は茶庭になっている。
外壁は板張りで玄関ポーチにはスチールの庇がかかる。
外壁は板張りで玄関ポーチにはスチールの庇がかかる。
玄関は吹抜けていて床はタイル貼り。壁面は靴やスノーボードの大容量の収納。
玄関は吹抜けていて床はタイル貼り。壁面は靴やスノーボードの大容量の収納。
玄関には上部のFIX窓から光が入る。
玄関には上部のFIX窓から光が入る。
玄関からのタイル床がダイニングキッチンまで続く。1階床には全面に土壌蓄熱式床暖房(サーマスラブ)が入っていて冬は暖かい。右は階段収納と和室に繋がる入り口。
玄関からのタイル床がダイニングキッチンまで続く。1階床には全面に土壌蓄熱式床暖房(サーマスラブ)が入っていて冬は暖かい。右は階段収納と和室に繋がる入り口。
キッチンからLDKを見る。リビングの天井は高く、右側の外にデッキテラスが広がる。
キッチンからLDKを見る。リビングの天井は高く、右側の外にデッキテラスが広がる。
木製サッシの引込み戸を開け放つと、LDKとデッキテラスは段差なく繋がる。薪ストーブはオリジナル。
木製サッシの引込み戸を開け放つと、LDKとデッキテラスは段差なく繋がる。薪ストーブはオリジナル。
LDKは吹抜けを介して2階の寝室と繋がる。天井はシナ合板。
LDKは吹抜けを介して2階の寝室と繋がる。天井はシナ合板。
デッキテラスに面した木製サッシを閉じたところ。高窓からは緑の木立ちが見える。
デッキテラスに面した木製サッシを閉じたところ。高窓からは緑の木立ちが見える。
アイランドキッチン。背面収納と同じメープルの面材を冷蔵庫にも使って目立たなくしている。
アイランドキッチン。背面収納と同じメープルの面材を冷蔵庫にも使って目立たなくしている。
2階への階段や正面のピクチャーウインドウからも緑が見える。
2階への階段や正面のピクチャーウインドウからも緑が見える。
和室や水廻りに繋がる通路を見る。素朴でシンプルな形の薪ストーブは山林舎のオリジナル。
和室や水廻りに繋がる通路を見る。素朴でシンプルな形の薪ストーブは山林舎のオリジナル。
水廻りへの通路。右には和室(水屋)の入り口とトイレの入り口が見える。
水廻りへの通路。右には和室(水屋)の入り口とトイレの入り口が見える。
水廻りからも段差のないデッキテラスに直接出入りできる。
水廻りからも段差のないデッキテラスに直接出入りできる。
洗面室と浴室はガラスで仕切られ、坪庭までの一体的な広がりがある。
洗面室と浴室はガラスで仕切られ、坪庭までの一体的な広がりがある。
枯山水の坪庭に面した浴室。外の視線からは守られていてゆったりと入浴できる。
枯山水の坪庭に面した浴室。外の視線からは守られていてゆったりと入浴できる。
既存の樹木を残したデッキテラスでは、友人たちとバーベキューを楽しむことができる。
既存の樹木を残したデッキテラスでは、友人たちとバーベキューを楽しむことができる。
デッキテラスはL字型のコーナーに設けていて、手前は菜園スペースとなる予定。
デッキテラスはL字型のコーナーに設けていて、手前は菜園スペースとなる予定。
バーベキューコーナーの流しとグリルは耐火煉瓦とコンクリートで製作。ビールドラフトも設置できる。
バーベキューコーナーの流しとグリルは耐火煉瓦とコンクリートで製作。ビールドラフトも設置できる。
1階と2階をつなぐ階段を見下ろす。
1階と2階をつなぐ階段を見下ろす。
長さ4mのデスクを造り付けた家族みんなで使える書斎スペース。左側の子供室とは将来仕切ることができる。
長さ4mのデスクを造り付けた家族みんなで使える書斎スペース。左側の子供室とは将来仕切ることができる。
書斎スペースの前には木製サッシの大きな窓。全面に木立の緑が見え、冬に落葉すると浅間山が微かに見える。
書斎スペースの前には木製サッシの大きな窓。全面に木立の緑が見え、冬に落葉すると浅間山が微かに見える。
将来2室に仕切ることができる子供室。窓側と階段側の腰壁は本棚になっていて、一部に蓄熱式暖房機を設置。壁には子供が自由に描ける黒板を造作。
将来2室に仕切ることができる子供室。窓側と階段側の腰壁は本棚になっていて、一部に蓄熱式暖房機を設置。壁には子供が自由に描ける黒板を造作。
主寝室、リビングの吹抜けと繋がっている。左はクローゼットで吹抜けとの間は6枚の引込み戸で閉じることもできる。
主寝室、リビングの吹抜けと繋がっている。左はクローゼットで吹抜けとの間は6枚の引込み戸で閉じることもできる。
主寝室からリビングを見下ろす。
主寝室からリビングを見下ろす。
主寝室、書斎スペースに繋がっていて、床は絨毯仕上げ。
主寝室、書斎スペースに繋がっていて、床は絨毯仕上げ。
和室(茶室)躙り口(にじりぐち)でもある地窓を通して茶庭が見える。畳に反射した光が唐紙を貼った天井を照らす。右には玄関に繋がる貴人口(きにんぐち)。
和室(茶室)躙り口(にじりぐち)でもある地窓を通して茶庭が見える。畳に反射した光が唐紙を貼った天井を照らす。右には玄関に繋がる貴人口(きにんぐち)。
奥に水屋に繋がる茶道口(さどうぐち)炉の真上には釜蛭釘(かまひるくぎ)床の間は畳敷きで、唐紙を貼った背面の壁には中釘(無双釘・むそうくぎ(平沈))。
奥に水屋に繋がる茶道口(さどうぐち)炉の真上には釜蛭釘(かまひるくぎ)床の間は畳敷きで、唐紙を貼った背面の壁には中釘(無双釘・むそうくぎ(平沈))。
壁はダークブラウンに着色したシナ合板。畳は濃紺の縁あり琉球畳(りゅうきゅうだたみ)。
壁はダークブラウンに着色したシナ合板。畳は濃紺の縁あり琉球畳(りゅうきゅうだたみ)。
台目畳(だいめだだみ)の位置から、間接照明を仕込んだ躙り口側を見る。二重釣棚と中柱が見える。
台目畳(だいめだだみ)の位置から、間接照明を仕込んだ躙り口側を見る。二重釣棚と中柱が見える。
水屋、上部には天袋。銅板流しと竹簀子(たけすのこ・晒竹/さらしたけ)水のかかる、腰板(杉)の下も銅板張り。畳との間は杉板を張った炭入れ。
水屋、上部には天袋。銅板流しと竹簀子(たけすのこ・晒竹/さらしたけ)水のかかる、腰板(杉)の下も銅板張り。畳との間は杉板を張った炭入れ。
工務店の方に栗材で作ってもらった腰掛待合(こしかけまちあい)。左は自転車置き場になるため石を敷き詰めている。
工務店の方に栗材で作ってもらった腰掛待合(こしかけまちあい)。左は自転車置き場になるため石を敷き詰めている。
外路地と内路地を仕切る四つ目垣(よつめがき)と枝折戸(しおりど)が見える。
外路地と内路地を仕切る四つ目垣(よつめがき)と枝折戸(しおりど)が見える。
内路地から外路地を見る。左に蹲(つくばい)右の一番大きな石が踏石(靴ぬぎ石/くつぬぎいし)。
内路地から外路地を見る。左に蹲(つくばい)右の一番大きな石が踏石(靴ぬぎ石/くつぬぎいし)。
手水鉢(ちょうずばち)を中心に前石(まえいし)、手燭石(てしょくいし)、湯桶石(ゆおけいし)を配した蹲(つくばい)。近くに石灯籠も設置。茶室のにじり口へ向かって、三番石、二番石、踏石と並ぶ。奥には塵穴(ちりあな)と覗石(のぞきいし)が見える。
手水鉢(ちょうずばち)を中心に前石(まえいし)、手燭石(てしょくいし)、湯桶石(ゆおけいし)を配した蹲(つくばい)。近くに石灯籠も設置。茶室のにじり口へ向かって、三番石、二番石、踏石と並ぶ。奥には塵穴(ちりあな)と覗石(のぞきいし)が見える。